アンダー世代の見分け方

サッカー日本代表はA代表だけではありません。

アンダー世代にはたくさんの代表が存在します。

では皆さんはアンダー世代の見分け方をご存じでしょうか?

アンダー世代に興味をもった方なら一度はあるかもしれませんが、世代が多すぎてどれがどうなっているのかが分からないという方が多いと思います。

私も最初の頃は分かりませんでした。

ということで、ここでは分かりやすく説明したいと思います。

あくまでも私一個人の考えですので間違っていたらすみません。

 

A代表と大学代表を除き、アンダー世代はU23、U22、U21、U20、U19、U18、U17、U16、U15と別れています。

この9つの世代を3つに分けることができます。

①U23、U22、U21

②U20、U19、U18

③U17、U16、U15

では、どうしてこのような分け方になるのでしょうか?

これは皆さんご存知のオリンピックとアンダー世代のW杯が関係しています。

オリンピックに出場できるのはU23の世代です。

さらにU20とU17にはそれぞれW杯が設けられています。

もちろん出場するのはU20とU17の世代です。

これが区切りとなっているのです。

 

ここまで来ると察しがつくと思います。

オリンピックやW杯には各大陸の予選があります。

U23、U19、U16のアジア選手権がそれに当たります。

これらにはU23、U19、U16の世代が出場します。

さらにアジア選手権の予選があります。

それにはU22、U18、U15の世代が出場します。

 

このように1年ごとに大会を勝ち抜くことで3年に及ぶ経験が育成へと繋がるのです。

U23のアジア選手権には一部例外(U21)があるのですが、ここで説明するとややこしくなるので省きます。

 

以上ここまでご覧いただきありがとうございました。

これを機にアンダー世代をさらに楽しんでいただけたら幸いです。

 

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